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【実践指導】クリップオンストロボ1灯で実現する、料理写真ライティングの基本!
今回は、 写真上達コーチング受講生のアラタさん からのご依頼で、 福岡の 飲食店へ料理写真のライティング出張指導 に行ってきた。 今回の目的はシンプル。 「1日で、最低限“仕事で使える”料理写真のライティングを身につけること」。 アラタさんは、これまで自然光を中心に撮影してきており、カメラ経験はあるものの、 ストロボを使ったライティングは完全にゼロからのスタート だった。 一発目なので機材も最小限。 【クリップオンストロボ1灯のみ】 コンパクトで、手軽で、それでもちゃんと美しいライティングを目指す。 まずは「迷わない」ためのカメラ設定から みなさんどうだろう? このブログを読んでいるあなたも、毎回ポートレート撮影時にテンパっていないだろうか? ポートレートや料理撮影の現場で、毎回設定に迷ってしまうと、それだけで集中力が削がれてしまう。 そこで今回は普段に撮影現場において 「この設定にしておけば、まず大きく失敗しない」 というデフォルトのカメラ設定を解説。 特に重点を置いたのは、 カスタマイズ設定の最適化。 ・ミスを最小限に抑える考え方 ・どの指で

KEIGO KAWAIDA
7 日前読了時間: 4分


【実践指導】年明けにニューボーン・マタニティーフォトの個別撮影指導を宮崎で行いました!
今回は、フォトグラファー養成講座の受講生のカコさんから依頼を受けて、 ニューボーンフォト・マタニティーフォトの個別撮影指導 を行いました。 カコさんは元々助産師なので、赤ちゃんの扱いはプロ。 カコさんのインスタ しかし、カコさんはストロボを使ったライティング撮影に強い苦手意識をもっていました。 「お客様にもっと質の高い写真を提供したい」 という思いから今回のご依頼に至りました。 場所は、僕の地元・宮崎。 実際のお客様を対象にした、完全実践型の室内ライティング撮影です。 現場でしか学べない「リアルな空気」 まずはお客様が来られる前に、人形を使ってのイメージ撮影。 細かく露出設定 ストロボの配置 レフ板の配置 などを行い、さらなる画質の追求を行いました。 ニューボーンやマタニティーフォトは、 技術だけでなく「空気感」「安心感」「判断力」が強く求められるジャンル。 ・赤ちゃんのコンディション ・お母さんの体調や気持ち ・室内の光環境 ・限られた時間の中での判断 こうした要素が何よりも大事です。 そのため、撮影スキルに不安がある状態だと...

KEIGO KAWAIDA
1月14日読了時間: 4分
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