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【実践指導】クリップオンストロボ1灯で実現する、料理写真ライティングの基本!
今回は、 写真上達コーチング受講生のアラタさん からのご依頼で、 福岡の 飲食店へ料理写真のライティング出張指導 に行ってきた。 今回の目的はシンプル。 「1日で、最低限“仕事で使える”料理写真のライティングを身につけること」。 アラタさんは、これまで自然光を中心に撮影してきており、カメラ経験はあるものの、 ストロボを使ったライティングは完全にゼロからのスタート だった。 一発目なので機材も最小限。 【クリップオンストロボ1灯のみ】 コンパクトで、手軽で、それでもちゃんと美しいライティングを目指す。 まずは「迷わない」ためのカメラ設定から みなさんどうだろう? このブログを読んでいるあなたも、毎回ポートレート撮影時にテンパっていないだろうか? ポートレートや料理撮影の現場で、毎回設定に迷ってしまうと、それだけで集中力が削がれてしまう。 そこで今回は普段に撮影現場において 「この設定にしておけば、まず大きく失敗しない」 というデフォルトのカメラ設定を解説。 特に重点を置いたのは、 カスタマイズ設定の最適化。 ・ミスを最小限に抑える考え方 ・どの指で
KEIGO KAWAIDA
6 日前読了時間: 4分


【連載】作業着とドレスアップの2つの側面から見る女性たち【鉄工女子プロジェクト】
この日は、「鉄工女子」プロジェクトにとって、ひとつの大きな節目となる日だった。 制作予定の写真集に掲載する メインビジュアルを撮影する本番日。 ムラカミ鋼管で働く女性従業員13名となみちゃんが揃い、丸一日をかけて撮影に臨んだ。 集合は早朝7:30。 まだ空気の冷たい時間帯に、写真コーチの僕と、ムラカミ鋼管の社長であり本プロジェクトの発起人の“なみちゃん”が現場入りし、撮影の設営からスタートした。 入念にカメラ設定を整える僕となみちゃん ライティング機材の微調整をする様子 実はこの日のために、何度も現場に足を運び、ロケハンを重ね、構図や動線、光の入り方まで細かく打ち合わせをしてきた。 事前の打ち合わせ風景 準備を重ねてきたからこそ、 「いよいよこの日が来たな」という高揚感と、「ちゃんと撮りきれるだろうか」という独特の緊張感が入り混じる朝だった。 ポージング講座から始まる、チームとしての撮影 鉄工女子たちを、より美しく、より魅力的に写真に残すために、 今回は東京から ポージング講師のNOZOMIさん をお招きした。 NOZOMIさんによるポージング指
KEIGO KAWAIDA
1月26日読了時間: 4分


クリップオンストロボの基礎を完全攻略!ライティング&ポージングCAMPを東京で2日間開催しました!
東京で開催した 「クリップオンストロボの基礎をマスターする ライティング&ポージングCAMP」。 今回で5回目となるこのリアルイベントを、2日間にわたって開催しました。 東京近郊だけでなく、遠方は愛媛からも参加があり、集まったのは6名。 東京都内の撮影スタジオをレンタルし、 「今すぐ仕事で使える実践的なストロボ活用術を身につける」 ことをテーマに、かなり濃密な2日間を過ごしました。 メイン講師は僕・ケイゴが担当し、 ポージング指導はモデル・ポージング指導のプロであるNOZOMIさんにお願いしました。 ほぼ全員が「ストロボ初心者」からのスタート このCAMPの特徴は、 事前オンライン講座+リアル実践 の組み合わせ。 参加者は全員、開催前に超初心者向けのクリップオンストロボ基礎講座をオンラインで受講しています。 オンラインでの10日間集中ライティング講座1 オンラインでの10日間集中ライティング講座2 つい最近まで「ストロボを触ったことがほとんどない」という状態だった人たちが、 最低限の基礎を体系的に学んだうえで、2日間ひたすら実践。 インプット →
KEIGO KAWAIDA
1月22日読了時間: 6分


【実践指導】年明けにニューボーン・マタニティーフォトの個別撮影指導を宮崎で行いました!
今回は、フォトグラファー養成講座の受講生のカコさんから依頼を受けて、 ニューボーンフォト・マタニティーフォトの個別撮影指導 を行いました。 カコさんは元々助産師なので、赤ちゃんの扱いはプロ。 カコさんのインスタ しかし、カコさんはストロボを使ったライティング撮影に強い苦手意識をもっていました。 「お客様にもっと質の高い写真を提供したい」 という思いから今回のご依頼に至りました。 場所は、僕の地元・宮崎。 実際のお客様を対象にした、完全実践型の室内ライティング撮影です。 現場でしか学べない「リアルな空気」 まずはお客様が来られる前に、人形を使ってのイメージ撮影。 細かく露出設定 ストロボの配置 レフ板の配置 などを行い、さらなる画質の追求を行いました。 ニューボーンやマタニティーフォトは、 技術だけでなく「空気感」「安心感」「判断力」が強く求められるジャンル。 ・赤ちゃんのコンディション ・お母さんの体調や気持ち ・室内の光環境 ・限られた時間の中での判断 こうした要素が何よりも大事です。 そのため、撮影スキルに不安がある状態だと...
KEIGO KAWAIDA
1月14日読了時間: 4分
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